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クライマーの巻き肩改善エクササイズ

クライマーの骨格コンディショニングの通信講座、基本機能改善プログラム。
はいはいと肩関節の安定とで紹介した巻き肩改善エクササイズ。

クライミング 巻き肩 肩の故障と怪我
普段、こんな猫背姿勢で生活してるクライマーには、かなりキツイ動きなんです。

骨盤後傾で猫背。巻き肩で、肩の位置がかなりずれています。

クライミング 巻き肩 肩の故障と怪我
前側は縮み、後ろ側は引っ張られている状態。

肩、ひじの故障 クライミングと巻き肩
よつんばいで、肩、肘を直角にセットしたくても、どんどん親指が内側に向こうとします。
それから、普段引っ張られてる肩や上腕の筋肉が、とにかくだるい。

 

歪みがあるクライマーほど、このなんでもなさそうな動きで消耗しています。
しかし、歪みがなくなって肩が正しい位置に戻れば、ほんとになんでもない動きになるんです。

その日を夢見てがんばるのです。

 

※骨盤後傾も改善しないと、巻き肩は根本的な解消にはなりません。
まずは動けるカラダ編で、体の土台になる足の指のリハビリをオススメします。

 

肩の故障と上肢と体幹

いつもお世話になっているBioDigital Humanさん。

クライマー 肩や肘の故障、怪我の原因
上肢(muscles Of the Limb)をクリックすると、広背筋も含みます。

 

クライマー 肩や肘の故障
ちなみにMuscles of the Back

 

クライミングと体幹 肩や肘の故障の原因

体幹。それ以外が上肢と下肢。こんなイメージですよね。
分類の仕方ていろいろあるみたいなんですが、
動作的には、上肢は広背筋を含んでる分類がしっくりきます。

 

 

脇をしめる。腕を引く。肩を固める。

腕や肩周辺だけでなく、広背筋も効かすとより大きな力がでます。
だって広背筋はドでかいですもの。北海道的な存在ですよね。
広背筋を生かすには、猫背ではあきません。
姿勢があるべき状態になって、広背筋が自然と働いてくるようになるのです。

 

広背筋が活かせるようになると、
腰で引く、背中で固める。そういう表現になるでしょう。

 

クライマーの肩、指、肘の故障、体のイメージを変えることも大切!

 

 

山羊に学ぶクライミングシューズの選び方

私、動物が結構好きで、昔から動物系のテレビ番組見てました。
ムツゴロウの動物王国は欠かさず見てたな。今、王国は崩壊してるとのうわさも気になります。

 

動物に学ぶことは多いです。
さて、山羊のクライミング画像、よく出回ってますが。
どうなってんだ… ギモンに思ったことはありませんか?

クライミングシューズ

ヤギのひづめは2つに分かれており、
硬い外側と柔らかい内側を使い、岩肌の凹凸をつかみます。

 

姿勢の良いし!

 

 

ターンインしてなくて、軽くダウントゥ、ソールは柔らかめ。スリッパタイプ?

そんな感じなのかなぁ。

内側の柔らかい部分は、血管が通ってるそうです。
あと、硬い外側も削蹄用のはさみで切ってる様子を見ると、そこまで硬くないということでしょうか。

 

 

山羊たち、足の感覚を大事にしています☆

 

 

シューズ選びに迷ったら、ご参考に(ならんかな…)

 

 

参照:ヤギの飼い方ヤギって無茶しすぎだろwww