ブログ

【福岡】インストラクター向け骨格コンディショニングレッスンモニター募集

クライマーの骨格コンディショニングレッスン基本編。
姿勢改善!を主な目的にした内容にしています。

 

クライマーの怪我の原因の1つが、猫背姿勢。

若いクライマーでさえ、ひどい姿勢でトレーニングを続けている現状。
せっかくの才能、トレーニングも、姿勢が悪ければ本領発揮とはいきません。調子が上がってくると怪我の繰り返しでモチベーションがどんどん下がる。本人も親御さんもつらすぎます。

 

というわけもあって、特に子どもたちと関わる指導者の方に、ぜひご参加いただきたい。
子どもたちのやる気と才能を育ててあげてください!

 

トレーニングをする前に、強くなる前に、筋肉を増やす前に、土台を築くこと。
特に、日本人はどんどん姿勢が悪くなっています。その状態でクライミングを続ければ、怪我が増えて当たり前です。
コンディショニングの意識が広まれば、もっとずっとクライミングを楽めます。

 

クライマーは消耗品ではありません。
怪我をさせないために、才能をつぶさないために、コンディショニング指導を取り入れてみませんか。

クライマーの骨格コンディショニング インストラクター養成

 

インストラクター向け骨格コンディショニングレッスン もくじ

 

1.姿勢チェッキング
(1)動きのチェック
(2)重心位置は?
(3)足の構造
(4)体の土台、足の指リハビリ

2.基本機能改善エクササイズ
(1)基本機能とは
(2)胎児のポーズ/ 屈曲姿勢
(3)寝返り/ 軸を作る
(4)飛行機ぶーん/ 背筋群にスイッチオン 体幹を作る呼吸法
(5)背中歩き/ コーディネーション機能
(6)はいはい/ 肩関節の安定

3.動く股関節を作る
(1)骨盤の形を知る
(2)骨盤を立てる
(3)股関節の位置、股関節を立体的に動かす

4.基本のプッシュアップ 

5.基本姿勢
(1)基本姿勢について
(2)動ける姿勢とは 動き出しの違い・骨盤と胸郭の状態

6.骨格コンディショニングの注意事項 

7.ワーク

 

 

 

レッスン日時
6月27日(土)13:30~17:30 定員15(残席6)

 

対象
インストラクター、クライミングジムスタッフさん、整体師さん、スポーツトレーナーなど、カラダに関わるお仕事をしてる方、根本的な姿勢改善を指導したい方向け
解剖生理の知識はなくても、骨格について必要な部分は分かりやすくお伝えします


料金
モニター料金 6,000円(テキスト代込)
事前振込でお願いします(東京三菱UFJ銀行)

 

持ち物
飲み物  筆記用具 動きやすい服装


レッスン会場
レンタルスペースヨカラボ 福岡市中央区舞鶴1丁目1-1 小財ビル4F グーグルマップ

お申込み

お問合せより。【レッスン参加予約】選択。必要事項を記入し、送信してください。担当kyoko

Facebookページからでも、お申込みいただけます。
メッセージに、お名前、当日連絡のつく電話番号明記してください。

 

返信メールにて参加費のお振込み案内をいたします。ご入金確認でお申込み確定となります。24時間以内に返信がない場合は、お電話でお問合せください08014871642
レッスン内容でご不明なことがあれば、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

キャンセルについて
※お申し込み後の変更、キャンセルはできるだけないようお願いいたします
※お申込み後~レッスン2日前までは、振込手数料を差し引いた全額返金
※レッスン前日、当日は、キャンセル料100%頂戴します、ご了承ください。

 

 

クライマーの巻き肩改善エクササイズ

クライマーの骨格コンディショニングの通信講座、基本機能改善プログラム。
はいはいと肩関節の安定とで紹介した巻き肩改善エクササイズ。

クライミング 巻き肩 肩の故障と怪我
普段、こんな猫背姿勢で生活してるクライマーには、かなりキツイ動きなんです。

骨盤後傾で猫背。巻き肩で、肩の位置がかなりずれています。

クライミング 巻き肩 肩の故障と怪我
前側は縮み、後ろ側は引っ張られている状態。

肩、ひじの故障 クライミングと巻き肩
よつんばいで、肩、肘を直角にセットしたくても、どんどん親指が内側に向こうとします。
それから、普段引っ張られてる肩や上腕の筋肉が、とにかくだるい。

 

歪みがあるクライマーほど、このなんでもなさそうな動きで消耗しています。
しかし、歪みがなくなって肩が正しい位置に戻れば、ほんとになんでもない動きになるんです。

その日を夢見てがんばるのです。

 

※骨盤後傾も改善しないと、巻き肩は根本的な解消にはなりません。
まずは動けるカラダ編で、体の土台になる足の指のリハビリをオススメします。

 

肩の故障と上肢と体幹

いつもお世話になっているBioDigital Humanさん。

クライマー 肩や肘の故障、怪我の原因
上肢(muscles Of the Limb)をクリックすると、広背筋も含みます。

 

クライマー 肩や肘の故障
ちなみにMuscles of the Back

 

クライミングと体幹 肩や肘の故障の原因

体幹。それ以外が上肢と下肢。こんなイメージですよね。
分類の仕方ていろいろあるみたいなんですが、
動作的には、上肢は広背筋を含んでる分類がしっくりきます。

 

 

脇をしめる。腕を引く。肩を固める。

腕や肩周辺だけでなく、広背筋も効かすとより大きな力がでます。
だって広背筋はドでかいですもの。北海道的な存在ですよね。
広背筋を生かすには、猫背ではあきません。
姿勢があるべき状態になって、広背筋が自然と働いてくるようになるのです。

 

広背筋が活かせるようになると、
腰で引く、背中で固める。そういう表現になるでしょう。

 

クライマーの肩、指、肘の故障、体のイメージを変えることも大切!