セルフケア

30代以降ケガが増える理由

20代は寝なくても、いくら無理しても、呑みまくっても、登りまくっても、翌日にはしゃっきりしていたのに…。
三十路を超えると、疲れ抜けにくくない?
しかもケガ増えてない?
その理由は30代以降の自律神経バランス。
老化を招く自律神経の乱れ
そう。
YES!
それは、老化です。
副交感神経の働きが30代以降で急降下。
体の修復機能がなくなるってことです。
※詳しくは上記のリンク先をみてください。
恐ろしいほど、副交感神経の働きが低下!いくら寝ても足りないと感じる人も要注意ですね。
30代以降は、上手にリラックスを取り入れましょう。
というお話しでした。
【お知らせ】クライマーの骨格コンディショニング通信講座はじまりました☆

2014-10-04 | セルフケア, ブログ

 

親が子にできること

9月に岐阜のクライミングジムR&Fさんにて、ユース選手向けのコンディショニングレッスンをおこないます。
そのときに、保護者の方におうちでできるホームケアをお伝えしようと思っています。
これまで出会ったユース選手の親御さんと話していると、
「カラダのケアには、特別な知識とか技術が必要。」
と思い込んでるように思えます。
イチローの父は毎日、イチローの足裏マッサージをしていたそうです。
日々のケアは、スポーツ障害を予防し、健やかなカラダとココロを育みます。
そこに必要なのは、子どもへの愛情だけだと思っています。
・子どもの調子がわからない。
・なにも話してくれない。(思春期とか)
・なにか少しでもサポートできたら…。
そういうパパ&ママのもやっとした気持ちも解消できるでしょう。

子どもだから疲れない。

そんな訳はありません。
彼らにはまだ、疲労やストレスの概念が薄いだけだと思います。
うちの甥っ子は、小1のときに初めて筋肉痛になりました。
今まで経験したことのない痛みに「死ぬの?」と聞いてきたそうです。
そんな感じで、気付かないうちに疲労やストレスを溜めこみ、
スポーツ障害として症状があらわれます。
クライミングは、彼らの未発達のカラダには、相当な負担になっているはずです。
疲労を蓄積させないための、簡単なホームケア。
手当の基本は、手を当てることなんですよ。(ホントに)
どんな人にも、癒す力があります。すごいんです。
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2014-08-28 | セルフケア, ブログ

 

クライマーのための指ケア②

クライマーのための指ケア①で、なかなか動きが改善しない指がでてくるかもしれません。
 
私の場合、右手の中指。
1年前に、中指の中手骨にヒビが入っていた模様(病院いってないので不明だけどえらい腫れた)
 
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指の間の筋肉(虫様筋、骨間筋)が固まってるので、これをほぐしていきます。
指を曲げるのは主に前腕の筋ですが、特にカチでしっかり指をそろえるときにがんばってくれてます。どんなも持ち方でも保持ってるときには必ずこの指の間の筋肉を酷使しているのだから、そりゃ疲労してます。
参照:筋肉guitde 骨間筋クライマーズボディ
 
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①人差し指と中指の間を反対の手で軽くはさむ 手のひら側は親指
②手の甲側は3本指
③軽く挟んだまま人差し指だけぴこぴこ動かす。次に中指。中指と人差し指を一緒にぴこぴこ。押さえてる指の下で筋肉が動いてる感じがあればOK
 
注意点
軽く押さえて動かしてください。強く押すと筋肉の収縮力がなくなって力が入らなくなったり組織が傷付いてより硬い筋肉になります。
それぞれの指の間を順番におさえて動かすと、かなり硬い部分が見つかると思います。
それが指が曲がりにくい、痛みの原因の1つです。
前回の屈筋と伸筋の筋膜リリースと合わせて地道に続けてみてください。
 
クライマーのための指ケア①でもお伝えしましたが、これはあくまで対処療法なのでご注意ください
 

 

2014-07-06 | セルフケア, ブログ