セルフケア

身体の法則

毎日なにをしたらいいか?

メニューがほしい

 

という声をよくいただきますが、「考えてください。」と答えてます。

 

 

私、そんなに親切でないです。

というより、コンディショニングで大切なことは、自分の身体と向き合うこと。そして、気付けるようにすること。

 

そのために、まずはレッスンでお伝えしたことをちょっとずつでもいいから全部続ける

そのなかで、その日のトレーニング内容と、身体の変化の関係に気付きます。

疲労が溜まってくると、決まって痛みを感じる箇所がある。今日はこのエクササイズがツライ。動きにくい箇所が変わる、などなど。

 

 

なにか法則や、弱い部分があるんです。その傾向は人それぞれ。

 

自分の身体の法則に気付いて、自分でコンディショニングプログラムを構築する。そうやって導き出された方法は、忙しい時間のなかで、有効にリカバリーする最良の手段のはず。

 

 

不調に気付けること=ケガをしない

 

 

自分のプログラムを作る作業は結構面倒だけど、その過程がとても大切だと伝えたい。

 

 

2015-04-24 | セルフケア, ブログ

 

膝のセルフケア

クライマーの膝の故障。想像以上に多いのかもしれませんね。

 

膝のセルフケア方法を紹介します。揉むのではなく、さする&ゆらす。です
やみくもに筋肉を押すのは、野蛮なんだな。筋肉の流れをイメージしながらおこなうとスタイリッシュ且つ効果的。なので、脚の筋肉を学びます。

クライマーの膝 故障
太もも裏のハムストリングス、ふくらはぎの腓腹筋。
それぞれ、筋肉が分かれているので、その割れ目に指をつっこんでゆらします。

膝
動画では、大腿筋膜張筋となってますが、腸脛靭帯です。

クライマーの膝 故障

O脚の場合、すねの骨(脛骨)が外に倒れる。→膝が歪む→腸脛靭帯が引っ張られる
さらに、疲労も蓄積して、膝の周りの筋肉はがっちがちなので、全体的にアプローチしていきます。
硬さを取って筋肉を正常にして、膝が歪んで痛むのをちょっとでも阻止しましょう。

 

 

膝が歪む→故障
セルフケアも大切ですが、O脚の改善を。

通信講座・動けるカラダ編にて、O脚の根本原因(動かない足の指)と解消法を紹介しています。

 

 

動画で紹介した膝のセルフケアは、寝る前にどうぞ。めんどくさかったらさするだけで全然OKです。
両足で5分程度。自分のカラダに時間を費やす。自分で看る習慣を。なんてスタイリッシュ☆

 

 

2015-04-04 | セルフケア, ブログ

 

筋膜リリース、マッサージ、トリガーポイント…

massa.jpg
先日の、長崎でのレッスン。
ユース向けのホームケアレクチャでモデルになってくれたトミーさん。
 
このあと、登ってみると、
「全然、力入らなくてビックリしたっ!!!」
 
リラックスのあとは、
カラダが休眠モードに入ります。
そのため、集中力はないし、力入らないし。
ぐっだぐだ。
 
整体やマッサージにいったあと、力が入りにくかったり、調子が上がるまで時間がかかった経験はありませんか?
 
リラックスして、カラダを回復させている過程であれば、全然問題ないです。
いつも戦闘モードでは、早死にしますからね☠
オンオフが大切。
 
なので、調整をするタイミングは知っておいてほしいです。
ユース選手には、練習後か寝る前に。とお伝えしています。
大会直前なんかにしちゃうと、ぐだぐだです。
 
 
問題なのは、強めで痛いマッサージ。
無理なストレッチと同じで、筋肉が伸びきってしまいます。収縮力がなくなって、力が入らなくなります。
 
関節の安定性をなくすので、より故障しやすくなります。
 
治療を受けてるのに、ケガが一向に減っていない。
ケガをする姿勢や動きを見直す必要がありますが、その痛い治療で筋肉のバネを奪われているかもしれません。
 
関節がぐらぐらする、力が入りにくい、動かすたびにバキバキなるようになった。
治療に通う頻度が増えているとしたら…。
 
筋膜リリース、マッサージ、トリガーポイント…
やり方を間違うと、逆にケガのもとになるものです。
 

痛いから効いている。

その安易な考え、捨ててみてください。
 
骨格コンディショニングレッスンでは、
トリガーポイントが形成しにくいカラダ作り
筋膜リリースしながらのエクササイズ。
→力が入りやすく、関節可動域を上げていく方法をお伝えしています。
 

2015-02-06 | セルフケア, ブログ