あれこれ思うこと

勝者の思考

井川遥の要素を少しでも取り入れてみようと、ドラマ『ガラスの家』を見はじめたんですが、開始2分で「ムリだな。」と悟りました。  

やさぐれながら本屋さんで立ち読み。
錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考
勝負の行方を左右するのは、技術でも体力でもなく、最後はメンタルだ!
 

どんなスポーツでも、メンタルコントロールは重要です。
 
分かっているけど、なかなかね…
 
帰ってからアマゾンでポチっとしました。
ここ1番で弱いぜ。
 
勝者の思考を知りたい方はぜひ。

 
パフォーマンス・ロック・クライミングにあったメンタルコントロールのネタ元ビジネスマンのためのメンタル・タフネスもオススメです。

 

点と線

ビジネスメールで有名な平野友朗さんのメルマガは365日届きます。  
この方の仕事量は、狂気の沙汰だなぁ。と思いながら、
毎日のメルマガに仕事のヒントを探します。

 
今日届いたメルマガのタイトルは「点と線」
今取り組んでいる仕事が終わればそれで終了ではなく、どこに繋がるかを考える。

 
仕事を俯瞰するという考え方を書いていました。

 
仕事を俯瞰する。
カラダ(己)を俯瞰する。
クライミングを俯瞰する。
 
視点を変えるだけで、見えなかったものが見えてくる。
 
今、目の前にある課題。どこにつながりますか?  

 

基本理念

基本理念:組織がその根本に据える理念や目標、思想のこと。
 
クライミング力学、基本の考え方で紹介しましたが、クライミング力学はパフォーマンスの土台になる基本のカラダ作りを目的としています。
 
 

この基本の考え方から逸脱したり、そもそも基本理念がないと、えらいことです。
 
この前、言ってたことと違うやん。
情報の寄せ集めですなぁ…
最終的に、「このヒトは何をしたいんだろう??」と思われるのがオチです。
 
松下幸之助さんの本に、「知識は道具である。知識の奴隷になってはいけない」とありました。
知識を詰め込んだからエライ、と思ってたらあかんのですね。
 
ヒトを良く見る。気付く。そして、できるだけ自分の言葉を使う。
それが伝えるために必要なんだと思います。
 
今後も、みなさんから学ばせてもらいたい。クライマーのカラダについて、もっと知りたいのだ。