クライミング力学とは

指、肩、ひざ、腰。
クライミングにケガはつきもの。多少のケガは当たり前。
調子が上がってくるとケガをする。
トレーニングしても、パフォーマンスが上がらない
日常生活に支障が出る痛みを抱えている
いずれか思い当たるなら、トレーニング以前に基本機能の見直しを。
一生付き合っていく、そのカラダ。
クライマーとして。いや、ヒトとして。健やかに生きていこうよ。
そんな想いもございます。
クライミングギアと同じように、カラダの性能にもこだわってください。
クライミング力学(※1)の骨格コンディショニングレッスンを通して、ケガをしにくい機能するカラダ作り。
パフォーマンスの向上を目指します。
※1.クライミング力学は商標登録されています
基本の考え方

能力は、基本機能の上に成る。

土壌(Basic)を確立して、そこに大きな木(Performance)を育てましょう。
基本機能とは、歪みのない骨格構造で2本足で立ち、歩くこと。
ヒトの本来あるべき骨格構造こそが、もっとも機能する状態。質の高い動きが生まれます。
猫背にO脚。カラダ、崩れていませんか。基本機能を見直してみませんか。
プロフィール
クライミング力学代表kyoko
痛みは我慢して登る
クライミングにケガはつきもの
クライミングを続けるなかで、こんな風潮にギモンを感じました。
私自身、どんどん指や肩が痛くなり、このままでは登れなくなる!!
その焦りを原動力に、2014年よりクライミング力学スタ-ト。

クライミングによるケガの予防、コンディショニングの意識の普及を目的に活動をおこなっています。