クライマーの骨格コンディショニング, ブログ

足の機能チェッキング、左右で苦手ムーヴがある理由

クライマー 足 使う

最近、レッスンのアップ&機能してない部分を自覚してもらうために始めたつま先歩き。

 

小さい子の生活を見学してると、つま先立ちの瞬間がすごく多いです。
背が小さいから、上のものを取ろうとするたびに伸びあがってる。足ぴんぴんです。
大人になると日常で踵を上げるなんてほとんどない。むしろ、猫背で小さくなってるし…

だけど登ってるときは、踵を上げ(足首を伸ばす)ないと、体を持ち上げたり、かき込んだり、踏み込めない。

 

 

とりあえずやってみてもらった。

◆だんだん踵が上がらなくなってくる
◆ふらつく
◆足がつりそうになる
◆親指側にしか体重がかけられない

 

 

 

【やり方】

踵を上げて爪先立ち4歩踵を落として普通に2歩歩くつま先立ち4歩踵落として2歩。。。。

 

これの延々と繰り返しながら、うろついてください。まずは2分続けます。1、2、3、41、2と心のなかでカウンティング。
上げ2歩、下げ2歩でもOK。

 

 

足の指で床をつかむ、というより床を押す感覚です。

目線はまっすぐで、おなかから体が動くようになります。

 

左右の違いが、すぐ分かると思います。
機能してない方があるために、同じムーヴでも右はぜんぜん苦手という理由につながります。※それが全てではないですよ

筋力がないのではなく、“機能してないから”。
最も弱い環の法則ってやつですね。

 
この動きを続けてみても、復活の兆しがないなら、やばし。
通信講座動ける体編で、足の機能改善がオススメ。

 

足の左右での機能差が、体の歪みになり、肩、指、腰の痛みへと。。。あな恐ろしや!