ブログ, 呼吸

腹圧と腰痛の悲しい関係

基本機能改善エクササイズのひとつ、飛行機ぶーん

 

 

上と下の写真の違い。なんでしょう。

 

腹圧がかからない
腰を反って身体を持ち上げています。
画像では分かりにくいかもしれませんが、バランスを取るために肩甲骨を思いっきり寄せてます(内転)。
首も無理に上げてます。

骨盤(上前腸骨棘)が床にあたって痛いし、腰も痛くなってしまいました。

 

 

腹圧をかける
胸椎が伸展します。胸(胸郭)が出る感じ。なので、肩甲帯は自然な位置。

腰が反る感じはないですね。

この状態で動くと、下部体幹は安定して上部体幹がしっかり動いています。

 

 

 

クライミングをはじめてから腰痛がひどくなった

その原因は、腹圧がかからないため、動きの支点が腰になっているから。
本来、可動しにくい腰椎を反っては曲げての繰り返し。

 

腰痛だけでなく、指や肩の痛み、リーチにも関係してくるのですが、ここでは呼吸と腰痛に限定してお話ししました。

 

わたしたちのかつての飛行機ぶーーん ↓ ↓ ↓

体幹機能 クライミング 腰痛

胸がどーんと前に出てますね。

 

 

動画でチェッキング

 

 

 

2015-04-28 | ブログ, 呼吸