これまでのレッスン実績, ブログ

基本機能改善エクササイズで明らかになるカラダの動き

芦屋でのクライマーの骨格コンディショニングレッスンでした。ご参加、ありがとうございました!
「カラダの仕組み、オモシロイ!」と思ってもらえて、あっという間の3時間。お疲れさまです。

クライミング 足

呼吸筋リリース風景。カラダはもっと広がる!伸びる!を実感。パートナーは、体幹の強さをさわってビックリ。
体幹、TSU・ YO・I !

 

基本機能改善エクササイズに新たに登場した、仰向けで歩く!
仰向けで両腕を使わず、前後に進みます。モデルは翔ちゃん。

 

クライマーの基本機能改善トレーニング

前進する →脚で蹴ってカラダをくねらせて進む

後退する →小指側からぐっと床を掴みにいく、足首が伸びてかき込む動作。膝は外側へ。タイミングを合わせて、カラダがくねると動きやすい。

 

やってみると分かりますが、後退するときに、膝が内側に入ると絶対に進めません。

だけど、翔ちゃんの足の指(小指側)は、全く動いてないので床を掴めず、カラダを引き寄せられない。親指側に力は入るけど、そうすると膝は内側に入ってしまい自分で動きを止める。上半身は上を向いたまま。進めない(泣)

 

実は、前進するときも後退するときも、足の指先を使いたいところだけど、踵で蹴っているのが分かります。なので、なんちゃってで進めています。

 

クライミングと股関節

まっすぐ踏み込むための骨格 で、小指側~踵~すねの骨~股関節のつながりを説明しました。

 

 

踏込みが苦手。力が入らなくて立ち込めない。

脚力ではなく、カラダの基本機能、構造の問題。拇指丘荷重で膝が内側に入り、カラダの動きを止めている。(キョンのときは、話しが変わります)
足の指(小指側)が動いてないと、力が入らない(下半身と上半身が連動しない)のです。

 

基本機能改善エクササイズから始めてみてはいかがでしょう。