セルフケア, ブログ

筋膜リリース、マッサージ、トリガーポイント…

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先日の、長崎でのレッスン。
ユース向けのホームケアレクチャでモデルになってくれたトミーさん。
 
このあと、登ってみると、
「全然、力入らなくてビックリしたっ!!!」
 
リラックスのあとは、
カラダが休眠モードに入ります。
そのため、集中力はないし、力入らないし。
ぐっだぐだ。
 
整体やマッサージにいったあと、力が入りにくかったり、調子が上がるまで時間がかかった経験はありませんか?
 
リラックスして、カラダを回復させている過程であれば、全然問題ないです。
いつも戦闘モードでは、早死にしますからね☠
オンオフが大切。
 
なので、調整をするタイミングは知っておいてほしいです。
ユース選手には、練習後か寝る前に。とお伝えしています。
大会直前なんかにしちゃうと、ぐだぐだです。
 
 
問題なのは、強めで痛いマッサージ。
無理なストレッチと同じで、筋肉が伸びきってしまいます。収縮力がなくなって、力が入らなくなります。
 
関節の安定性をなくすので、より故障しやすくなります。
 
治療を受けてるのに、ケガが一向に減っていない。
ケガをする姿勢や動きを見直す必要がありますが、その痛い治療で筋肉のバネを奪われているかもしれません。
 
関節がぐらぐらする、力が入りにくい、動かすたびにバキバキなるようになった。
治療に通う頻度が増えているとしたら…。
 
筋膜リリース、マッサージ、トリガーポイント…
やり方を間違うと、逆にケガのもとになるものです。
 

痛いから効いている。

その安易な考え、捨ててみてください。
 
骨格コンディショニングレッスンでは、
トリガーポイントが形成しにくいカラダ作り
筋膜リリースしながらのエクササイズ。
→力が入りやすく、関節可動域を上げていく方法をお伝えしています。
 

2015-02-06 | セルフケア, ブログ