ブログ, 肩、ひじ、指のこと

肩の痛みを予防するレッスン

:: リピーター限定追加レッスンのお知らせ ::※受付終了
リピーターさん限定で内容は肩関節編メインで股関節編、あと肩関節(腱板、斜角筋、大胸筋、僧帽筋)の筋膜リリースでセルフケアをしよう!です。
メールwtrkky@gmail.com  kyoko宛にご連絡ください。
7/14(月)15:00~16:10(70分)@ボルダリングジムroca 残席0
リピーター価格2,000円(学生さん1,000円)です。内容のおさらいに、ご参加お待ちしております。
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リピーター限定レッスンでは肩の筋膜リリースをお伝えします。
通常のレッスンは、筋肉が硬くならないカラダ作りなんですが、もう手遅れのクライマーがとんでもなく多いことに気付きました。なんてこった!
過負荷、過緊張により、筋肉が石灰化してしまってるんですもの。
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肩甲骨にある筋肉が骨のようになっていませんか?
四十肩、五十肩の症状(腕を上にあげたり、後ろに回すと激痛)が出てませんか?
痛みの引きがねと呼ばれるトリガーポイント形成がすすんだ結果です。(水色のところが石灰化してることが多い。)
じっとしていても痛いし、
しびれ感、知覚鈍麻、筋力低下、関節の可動域制限があらわれます。
トレーニングすればするほど筋力が上がらなくなるのです。恐ろしいですね!
ストレッチングが有効とも書かれていますが、そのストレッチング方法を間違うと、筋肉の収縮力を失います。
レッスンではトリガーポイントの不活性化を自分で続けることで、骨のようになってしまった筋肉を正常化していきます。
クライミングをはじめて間もない人のトリガーポイントは、砂のような細かなじゃりじゃりが存在する程度ですが、何年も放置した状態だと骨より硬いんじゃないかというレベル。
そうなると効果がでるまでかなり時間がかかるかもしれません。
だけど、クライミングでそんだけカラダを酷使しているということに気付いてもらいたい。
今、モニターさんでも効果を検証していますが、どんどん変わってます。
カラダは繊細です。登れば登っただけケアをする。という習慣が広まることを願います。
参照
痛みと鎮痛の基礎知識
臨床とトリガーポイント
痛み②さまざまな痛みの病態生理