PNF, ブログ

前鋸筋PNFと肩甲骨

昨日、PNFストレッチを受けてきました。
あまりにも背中がしんどくって。

デスクワークや不眠、慣れないレッスンなどなど疲労が極限。久しぶりに風邪でダウンしたし。

PNFの先生には、かれこれ3年近くお世話になってますが、毎回、新しい技を繰り出してくる。

 

昨日は前鋸筋(ぜんきょきん)へのアプローチが新鮮でした。
前鋸筋とは。胸郭(肋骨)と肩甲骨の内側を繋いでる筋肉です。PNFをすると肩甲骨の裏が動くのが気持ち悪いような気持ち良いような。変な感覚です。

本に載ってた前鋸筋の動作例として
かろうじて届くものに手を伸ばす。 → リーチのことですか!

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肩が巻いちゃってるクライマーはこういう感じ。左が正常。右が前鋸筋が収縮。
肩甲骨がやたら広がってるクライマーをよくみます。
※小胸筋とか肩をとりまく他の筋肉ももちろん影響します。とりあえず今回は前鋸筋のはなし。

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腕を高く上げようとする場合にも前鋸筋の働きが重要です。

前鋸筋が固まると、肩甲骨と上腕骨の関係が崩れます。

肩関節の動きは少しでも歪みがあると、可動域や筋出力に影響します。さらに一部の筋肉に負担がかかり痛みの原因になるという!

PNFのモニターさんで前鋸筋リリース、練習しよう。
姿勢の改善(骨盤をたてる)+PNFストレッチでのコンディショニング。
筋肉の質、運動の質がどう変わるでしょう。これから検証していくのです。楽しみです。

参照:肩甲帯の機能障害野球PNFトレーニング

 

2014-06-03 | PNF, ブログ