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動きのフィジカルトレーニング

本日は名古屋。
 

カラダが柔らかくなる「筋トレ」! “動き”のフィジカルトレーニング
4回くらい読んだけど、分かったようなわからんような。
 
実際に「読んだだけでは分からない」と、著者の中村先生もおっしゃってた。なので勉強に行ってきました。
 
 

本日のセミナー内容は。
1.動きとは 「運動=重心移動」
2.身体の司令塔(頭蓋+骨盤)「脳脊髄を立てる」
3.身体の土台(趾:あしゆび)「カラダのシステムを支える」
4.骨格ポジションをセットする 「股関節をフリーにする重心位置」
5.骨格筋を最大限に活性化する 「骨格筋の収縮―伸張―弛緩」
6.トレーニングの方法 「広背筋、ハムストリングス、腸腰筋など」
 
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脳と脊髄を立ててます。
 
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深部感覚を呼び覚まして、関節の支持性を上げてます。
 
なるほど。アーハン。
いや。やっぱり分かったようなわからんような…。
 
正直こんがらがってるので、来月もセミナーに参加してきます。
次回は西宮。近くてうれしい。
 
セミナーでは、筋肉のみに着目した体幹トレーニングやドローイン、静的ストレッチの弊害。
そういうのを、かなり納得できる理論で説明してもらいました。
 
世界で活躍するトップクラスの選手でも、骨盤は後傾してるし股関節が動かないし。
 
その結果、骨格の構造を無視した動きになり、ケガが絶えないそうです。
 
 
私はというと、足の指はMP関節から、指をそろえて曲げてと言われてもてんでバラバラ。
肝心の腹圧は全然かけられず、「お尻だらしない」と、軽く嘲笑される始末。
 
うぅ。いろいろつらい。
そして、なんて動かないカラダなんだろうと凹みました。

 
動けるカラダになるには。
まずは趾(あしゆび)を作ることから。
 
足の指が眠っていると、足首の動きが硬くふくらはぎの深層筋が動かない。立ちこみが苦手。というクライマーは、足の指から見直してみる必要がありそうです。
 
ジムで何人かに裸足でつま先立ちをしてもらったら、足の指が浮いて、拇指丘(親指の付け根)でささえようとしてるクライマーが目立ちました。
そうなると、ぐらついてつま先立ちができなかったんです。
ちなみに共通して指を痛めてました。 ※拇指丘重心だと骨盤が後傾します。
 
カラダは実に奥深いです。あぁ、ラビリンス。でも、もしかするとすごく単純なものなのかも…
迷宮入りしないように、実験&実践ですね。