ブログ, 基本の考え方

年齢とどう向き合うか

25歳。30歳を超えて
クライミングのパフォーマンス低下が心配。

というクライマーにこそ基本機能を見つめなおしてほしいです。
 
では、基本機能を取り戻すために何をしているのか。

赤ちゃんに戻りましょう。

 
たまに赤ちゃんプレイを想像し、
嬉しそうにニヤニヤする人もいるのですが、当たらずとも遠からずといったところでしょうか。
 
おなかの中の胎児の状態からスタートして、
寝返りやハイハイをもとにしたエクササイズで
成長過程で獲得する機能をもう1度体に教え込んでいきます。
 
あのころ出来ていた理想的な身体の使い方をもう1度。
そう。あのころの純真を再び。

 
年齢にどう向き合うか。室伏選手の取り組みをぜひご参考に。

http://www.youtube.com/watch?v=FnSGMhQhOI4#t=20
もっと長い動画
→①http://www.youtube.com/watch?v=Y-8rM2jlAtQ
→②http://www.youtube.com/watch?v=N-O2zURvWFU
 
力に頼るクライミングから、効率と安定性を重視したクライミングへ。
ということですね。